すみなさん、こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?
さて、たあさん。
8月末に9月の勤務表見て、
「ん? もしかして旅行行けるかも」
たまたま9月末に2日間休みが入っていて、10月始めに連休希望入れたら…………
行けるやん❢
実はこの旅行、奥方様のたっての要望でしてね。
で、ついに…………
高新観光さんでの3泊4日、「安東国際タルムチュ祭りを楽しむ 世界遺産‐安東と釜山4日間」
を申し込みましたわ。
申し込んで、わずか一月後には出発のバタバタ。
9月28日、午後3時過ぎにチャーターバスで高知を経って、高松空港をAirBusanで出発したのが午後7時35分。


翼よ、あれが釜山の灯だ。
高松空港も、釜山もお天気に恵まれて、安定したフライトで
わずか1時間半ほどで韓国到着。
旅行初日は、高知から釜山への移動のみ。ちなみに、夕飯は高松空港できつねうどん大盛り。

ホテルからの早朝の風景。
ハングル文字、さっぱり分かりません❢

釜山のホテルで1泊し、朝食食べたあと、一行は市内観光へ。
ちなみに、釜山市は人口330万人で韓国第2の都市。海に面した海洋都市で、韓国の貿易量では最大の都市だとか。
ま、日本での横浜、神戸みたいな港湾都市ですかね。
韓国2日めは釜山市内観光から。
そうそう、バスの車窓から釜山市内を観ていて気がついたこと。
車は圧倒的に韓国車が多かったですね。一番多かったのはHYUNDAI。次いでKIA。
外国車はベンツ、BMW、ボルボ、Volkswagen、Teslaがぼつぼつ。日本車はレグザを数台のみ確認。トヨタ、ホンダ等々は皆無。
HYUNDAI、すげぇな…………
それと、韓国乗用車のカラーは圧倒的に白と黒が主流。あとはシルバー系のみ。
日本のような赤やブルー、ベージュ、キャメルのボディカラーは皆無❢
また、車体は日本では33ナンバーのサイズが圧倒的多数。55ナンバーのサイズ車はほんのわずか。もちろん軽四乗用車サイズはありません。
日本とは違うなあ…………
まずは、松島海上ケーブルカーで釜山市内を眺めながら、全長1.62km、最高86m、片道7分の空中散歩でした。


到着した最先端の岬の下では、磯釣り師が竿を出してましたわ。
スカリを入れてたんで、何か釣れてたんだろうなあ。
この日も、対馬が見えております。

次はチャガルチ市場の散策。
ここは釜山最大の海鮮市場でしてね。日本海、東シナ海、黄海あたりで穫れるお魚がびっしりと❢
見ての通り、ず〜〜〜〜っと奥までお魚を扱うお店が続いております。


ちなみに、ここで買ったお魚は2階にある「お刺身センター」で捌いてもらって食することが出来るそうですよ。

場外市場でも、太刀魚やらサバやらが処狭しとばかりにずら〜〜っと並んでましたわ。
で、韓国2日めのお昼ご飯は「ナッコプセ」
知ってますか?
タコ・ホルモン・エビを辛いタレやスープで煮込む韓国・釜山発祥の鍋料理です。具材の頭文字「ナクチ(タコ)」「コプチャン(ホルモン)」「セウ(エビ)」を組み合わせた名前です。
要はピリ辛ダレで煮込んだ旨辛い海鮮炒め鍋料理、だとか。
ふむふむ………


韓国、赤いお料理が多かったですねえ。
ま、ピリ辛は大好きなんで、美味しく頂きました❢
韓国キムチは辛いよりも、若干酸っぱ辛い、やや発酵の進んだキムチでしたね。

釜山での昼食を終えると、高速道路で一路安東(アンドン)へ。釜山からは約200km、3時間ほどかけて北上。
安東市、知ってますか?
安東は、貴族文化が集まり、韓国の伝統的な家屋や自然景観が保存されている韓国慶尚北道の都市です。とのこと。
人口は約15万人。
安東市内の河川敷、安東市場を散策のあと、この日の晩ご飯へ。
ホッジェサルバプとサバ定食。
ホッジェサルバプとは、
祭祀料理ということでさほど派手さはありませんが、ご飯や汁物、ナムル、そして煎(ジョン)や焼き物などが出され、調味料の味を最小限に抑え、天然の素材を主体に伝統を重んじる調理方法で調理しているからか、素朴で淡白な味が印象的な料理です。 とのこと。
ふむふむ………
結構飲みやすかったです。


サバの塩焼きは日本のものとはそんなに変わりませんが、結構塩っぱかったですなあ…………
安東は山の中の町なんで、昔から海産物は塩漬けで運ばれてたそうです。
日本で言う鯖街道のサバと同じかもなあ。
ご飯はコチュジャンをかけて赤くして頂くと美味しく食べられました❢
その後、連泊する安東郊外の「スタンフォードホテル安東」へ。まだ開業して2年ほどの新しいホテルでした。なかなか良かったですよ❢
今日はここまで。以上、おしまい。






