なにがヒトをそうさせる


なにを求めてそうさせる


なにもしらない


すべてしっている


その


どちらでもあって


どちらでもない


それが怖い?


怖いのかもしれない


ヒト


だから


あぁ


空は


青かったり


赤かったり


いろんな顔を持っている


真っ赤な色は


夕焼け色は


恐ろしく思えるよ


なぜ


こんなにも


恐ろしいのか


わからないし


わかっている


生きるのは


辛いこと


幸せなこと


生きることは


それだけで


常に


学んでいること


なにかしらを思う


それが


学び


学びを恐れると


ヒトの


一人ひとりの中にいる


一人ひとりの神様が


お休みを与える


なにもしなくていいように


なにも考えなくていいように


それではいけないと


もがいて苦しみを与える


それは


ヒト


一人ひとりの中にいる


一人ひとりの神様は


そんなこと


言っていないでしょう?


そうでしょ?


声がする


コエがする


心の内から


声がする


それは


あなたの中にいる


あなただけの


神様の声


それは


コタエ


わかるでしょ?


知っているでしょ?


知っているはず


それが何か


知っているはず


時々


神様の声に


似た声で


あなたに囁きかけるのは


あなた自身の声


恐怖



神様の声は


心の


ずっと


ずぅっと奥に


眠っていて


あなたが


予期せぬ時に


ふっと


聞こえる


それが



コタエ


知っているでしょ


知っているはず


そうでしょう?



を見上げて


心まで澄んでいく


そんな風に感じていた自分


ひとつ


失われた


このまま


私は私でなくなっていく


そんな


喪失感を感じた時


今日も


明日も


明後日も


全てに違いが見られなくなって


全てが同じで


そこに『』はいない


』はどこへ行ったのだろう


ワタシ』を置いて


どこへ


いったのだろう…

ずっとずっとずぅ~っと遠く。



とおくの世界へいきたいよ。



だぁれにも


メイワク


しんぱい


かんしょう


されない


私だけの世界へ。


それは


の世界?


ユメ


まだ


まだ


訪れない


許されない


の世界。




冬姫fuyuki-さまよえるワタシ