一花には不可能を可能にする力を持っていますか?
ということで今回は「不可能を可能にする力」というテーマで話します
「意志力」
不可能を可能にする力というのは、いつくかの力の組み合わせで出来ている
その一つは「意志力」
当たり前の答えでやや拍子抜けかもしれないけど、例えば自分が自転車で日本一周することを考えてみて
日本一周するために絶対に必要なものは何?
体力やお金や食料の前に、絶対にやるという「意志」が必要
逆にこれがないと、どんなにお金や食料があっても、最後までやり抜くことは出来ない
絶対にやり抜く意志さえあれば、途中でいろいろな人が助けてくれて、最終地点まで導いてくれるということもあったりする
また、体力もお金も食料もあまり持っていない人でも、達成することができる
つまり、困難を可能にするのは「意志」の力
そして「意志」の力を強く持ち続けるために、上手に勉強を利用してトレーニングする
テストや受験勉強で、目標にむかって努力を続ける過程で、「意志」をはじめとする様々な精神面を磨き、成長することができる
その状態は、勉強を上手く使いこなしていると言える
世の中はよく考えてみると、ほとんどすべてのことは、なくても生きていけるものばかり
そもそも人生が、やらなくては生きていけないことだけをやるために存在しているとしたら、これほど退屈なことはない
だから周りから「そんなことやって意味があるのか」などと言われようと、一度決めたら、それを手にするまでやめない「意志」の強さを手に入れて欲しい
ただ説明しておくと、意志が強い人と弱い人がいるわけではない
自分で「意志」の力を使おうとしているか
ただそれだけ
意志の力を使うためには、自分がやろうとしていることが、「どうしてもやりたい」と思えるものでなければいけない
※夢をあきらめない方法
「想像力」
ということで、不可能を可能に変える二つ目の力は、「想像力」
意志力を最大限に発揮するために、「やらなければいけない」と感じていることを「どうしてもやりたい」に変える力
人間の「想像力」は、そのまま「創造力」につながる
ある一つのことを強く、具体的に想像すればするほど、確実にそれが創造されていく
話が少しそれるけど、人間の時間の使い方は、大きく分けて二つ
「自分がやりたいことを」をやっている時間と、「自分がやるべきこと」をやっている時間
人は無意識のうちに、自分の行動を「やりたいこと」と「やるべきこと」に振り分けて動いている
何かを始めるときに「はあっ」とため息がでるものは「やるべきこと」
人は「やりたい」と思っていることに対しては「快、楽、喜び」を
「やるべき」と思っていることに対しては「不快、退屈、苦痛」を感じてしまう
やりたいと思って始めた野球やピアノなどの習い事が、やるべきに変わったとたん、苦痛になってしまったりすることを考えると、よくわかるはず
ここで「やるべきこと」とは何かをしっかり考えてみよう
「やるべきこと」というのは、決して「やらなければいけないこと」ではない
ここを混同している人が多いから、「不快、退屈、苦痛」を感じてしまう
「やるべきこと」というのは、本当は「将来の自分が、今の自分にやっておいてほしいこと」
つまり、一日という時間を、「今の自分の欲求を満たすため」か、「将来の自分の欲求を満たすため」に使っている
ということは、どちらにしても自分のやりたいことをやっている時間だということ
将来の自分が「こんな仕事に就いていたいな」と思うような毎日を実現するために、今勉強をしているはず
ここで「想像力」が必要になる
試しに想像してみよう
レモンを二つに切ってしぼり、そのしぼり汁を飲むところを
想像するだけで身体は反応して、口の中に唾液があふれてきたはず
つまり実際に起こったかのような反応をしたということ
リアルな想像力は、実際に身体に反応させる力があるということ
「想像力」=「創造力」になる
数年後の自分の理想の一日を思い描いてみて
どういう大学に通って、どんな人と出会って、どんな毎日を送っているか
どんなところに住んで、どんな服を着て、どんな仕事をしているか
考えれば、考えるほど嬉しくなってくると思う
もし将来の夢が決まっているのなら、もっと先まで想像して、自分の望んでいる生活が全部手に入るところまで、具体的に想像する
とてもワクワクしてくるはず
そしてそこまで強く想像したあとに、こう自問してみて
「じゃあ、今という時間を、自分が想像した理想的な将来を手に入れるための勉強に費やすのと、テレビを見るために使うのとでは、どちらがいい?」と
どう?「やるべきことが」が「やりたいことに」変わらない?
はじめは難しくても、日頃からこの自問を続けていけば、そのうちできるようになるから、焦らず続けてほしい
※将来のやりたいことは、お金が稼げるものから選ばない
「行動力」
そして不可能を可能にする三つ目の力は、「行動力」
多くの人が勘違いしていることは、「想像しただけで実現する」と思っていること
さっきのレモンの例でもわかるように、想像力で手に入るものは、手に入れたらどんな感じになるという疑似体験でしかない
レモンを食べることを想像しても、身体にビタミンCが増えるわけではない
想像力で手に入れることができるのは、設計図と完成予想図
それに従って実際に行動を起こさないと、残念ながら完成を手に入れることは出来ない
実際に行動してみてはじめて、想像したことが創造されることになる
そしてその「行動力」に少し補足として「覚悟」というのも必要になる
例えば、書店に行けば1億円を手に入れる方法等が書いている本が沢山あり、しかも1,000〜2,000円ほどの価格で販売している
そこに書かれている方法は、まぎれもなく本当に一億円を手に入れることが出来る方法が書いてある
なぜなら、その著者は実際にそのやり方で夢を実現しているのだから
要は、そこに書かれていることを全て、その著者と同じようにやりさえすれいいはず
しかし実際の多くの人は、そうはしない
それは行動する「覚悟」が足りないから
世の中には成功するための、設計図や完成予想図は沢山ある
しかしそこにたどり着けている人はわずかしかいない
このことが意味することは
「成功するために必要なことは、方法ではなく行動である」ということ
成功を手に入れるために必要なことは、ほんの少しのお金と、たくさんの行動だということ
※夢を叶える「行動」
どうだったかな?
「意志力」・「想像力」・「行動力」
不可能を可能に変える3つの力を理解できたら、自分を変える時がきたと思う
自分の将来を変える時がきたと思う
さあ、ここからは大いに自分を磨き楽しんでください
このブログをいつか一花の羅針盤になるという意志で、いつか一花に読まれることを想像して、ワクワクしながら行動している(書いている)パパより