「剛力マシン」VS 鹿児島のイチローと仲間達
  • 09Feb
    • 野球人たちの夢をつなぐバッティングセンター

      スポーツというものは残酷だと思います。例えば野球。球児たちは汗と泥にまみれて何年間も頑張ったのに、卒業と同時に90 パーセント以上は野球とは全く関係の無い道に進んで行かねばなりません。また野球をやりたいと思っても、人数が集まらなかったり、野球をする場所が無いというケースが多々あります。そんな野球にかけた青春をもう一度体験させて、ヒーロー気分を味合わせてあげようと言うのがバッティングセンターです。そんな楽しいはずのバッティングセンターで、よく一人でひっそりと打っている人が多いようですが、時には隣で打つ人に声を掛けてみてはどうでしょうか。お互いに打ち方の考えを披露し合ったり、鹿児島のイチローさんのように、ホームラン対決をしたりすることで、楽しみは何倍にも膨れあがると思います。私、メテオドームの「剛力マシン」が見ているところでは野球関係者の人達は保守的な人が多いと思います。ちょっとだけ心を広く持つことで、人の長所が良く見えるようになり、良いところをマネして自分のスキルアップにつなげることが可能になります。私、メテオドームの「剛力マシン」の攻略法をネタにしながら友達作りというのはいかがですか。テレビの人達が大好きな 5 番打席(右端)です。昨年は四回の収録がありました。

  • 08Feb
    • クイック投法と球威の強さに 打者達が闘志むき出しに

      メテオドームの以前のマシンは優しでした。“ピッチャー振りかぶって”というアナウンス付きだったのでタイミングが取り易いでした。ただし、コレは実際の野球には役立つことは無く、逆にバッターが甘える素地につながる恐れがありました。真の実力を養ってもらうには、まさに私、「剛力マシン」の登場が必要不可欠だったのです。実力養成マシンなのです。打撃コンテストでの成績も優しかった旧型マシンの時に比べると 60 パーセントくらいになっています。ですが、各打者たちが気合を入れてかかって来ていますので、旧型マシン時代よりは確実に“各打者のパンチ力は上がっていることは間違いない”、というのが、私、「剛力マシン」のささやかな喜びとなっているのです。鹿児島のイチローさんの、“130km/hで 5 本というホームラン記録”が最多記録として掲示されていますが、テレビや新聞などのメディアの取材が 「5 番打席」で行われる為に、こういう大勢の人達の目に触れる時に出た記録が、メテオスーパードームの公認記録として残されて来ています。

    • テレビの収録で “令和第一号ホームラン”を !!!

      私こと、“メテオ剛力マシン”の剛速球対スラッガー達との闘いはテレビにも楽しい話題として取り上げられる回数も増えて来ました。中でも印象に残っているのが、鹿児島KYTテレビの「令和第一号ホームラン」を “鹿児島のイチロー” さんが打てるか、否か、の収録でした。令和の時報とともに第一球を投じました。なんとコレを “鹿児島のイチロー“ さんはよそ見していて見逃したのです。場内は大爆笑です。しかし、さすがはホームラン記録保持者です。見事三球目を場外ホームランにしたのです。時間は令和元年の時報後 35 秒でした。真夜中ですから、間違いなく公的な“令和第一号”となったことと思います。面白い挑戦でした。

    • 私の最大のライバルは “鹿児島のイチロー” さん

      2017年の7月にメテオスーパードームにデビューした私、「剛力マシン」はそれまで軟投派に馴れていたバッター達にとっては、速さと球威の強さに驚き、全員と言っていいほどに戦意を失っていました。そんな中で私の自慢の130km/hから第一号のホームランを打ったのが、前のマシンでもホームラン最多記録保持者だった、“鹿児島のイチロー” さんでした。それも敢えて振り遅れの出やすい超・トップバランスの重量バットで打ってのことでした。一本目は 1100g のバットでしたが、二本目と三本目は1300g の竹製の重量バットでした。これを見て多くのスラッガー達も息を吹き返して私の剛速球を打てるようになっていきました。そして間もなく、鹿児島KKBテレビ の取材がありまして、剛力マシン第一号に引き続き、またもや “鹿児島のイチロー”さんが「130km/hを打って 5 本のホームラン」という公認記録を樹立したのです。御年 78 歳でのことでした。そして以後も私の最大のライバルとして立ちはだかるようになったわけです。

  • 07Feb
    • 剛力マシンの独り言

      はじめまして私はメテオスーパードームの「剛力マシン」です。最高速は 130km/h です。強力で新方式な配置のスプリングで、前のマシンに比べたらかなりのクイック投法です。速さと球威の強さで強者たちをキリキリ舞いさせています。今後、私の目から見たバットマン達の様子をレポートしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。