戦国時代、信濃豪族に信濃守護職、小笠原長時という武士がいました。

しかし、甲斐の武田信玄に攻め込まれて土地を失います。


貞慶は徳川家康に仕えます。


石川数正が秀吉からの誘いを受け、徳川家を出奔したとき信濃で貞慶は突如徳川に反旗を翻します
 
秀吉の仲介により、秀政は徳川家康の長男信康の娘を妻にします。生まれた忠修は大阪夏の陣で
戦死します。秀政も大阪夏の陣では傷を負い、それがもとで亡くなります。
妻は信康の孫娘にあたります。
      
小笠原家は外様でありながら、幕府に近く、小倉に領国をもらいます。
 
 
武田家を滅ぼした織田信長に対して朝廷は、征夷大将軍、関白、大臣のどれかを授けようとします。
 
しかし、織田信長が何になりたいかわからないまま、本能寺の変が起きました。

ちなみに信長は右大臣にはなりますが、就任後すぐに辞めます。『前の右大臣』と言うだけで十分に、『経歴にハク』がつきました。
 
朝廷から官位や役職をもらうと、朝廷に取り込まれた形になります。 

朝廷との距離を保った源頼朝と似た発想です。
 
信長は長男で、家督を譲っていた信忠を関白に、次男信雄を将軍にして幕府を作る
という計画もあったようです。
 
朝廷と武士政権を織田家で独占するかたちです。
 
 

 

とある工務店社長は宅建試験を何回も受けておられました。


テキストを何回も詠み込むが持論でした。


テキストを隅々まで読んでいたら

宅地建物取引士は取れると豪語していました。

 

しかし、テキストを読んだだけではそもそもどこが論点かわかるのでしょうか。

わたしはわかりません。

 

わたしは過去問を解いてどこが、ポイントなのか理解します。過去問は論点を教えてくれます。解かずにテキストだけ読みこんでできるとは思えません。


この方法でわたしは、賃貸不動産経営管理士を取得予定です。

 

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