再来年の大河ドラマは、『豊臣兄弟ですね。
今から楽しみです。

豊臣兄弟の妹は朝日姫と言います。

秀吉とは父親違いの妹。
次兄秀長とは、同父同母の兄弟になります。

出自は百姓とも言われる佐治日向守と結婚しますが、44歳で離縁させられ、徳川家康の妻になります。

秀吉による、政略結婚でした。

家康は正妻の築山御前を亡くしていました。

秀吉は小牧長久手の戦いに負けた、家康を膝下に収めたかったのですので収まらず。

妹を家康の正妻にすることで、傘下に収めます。


後鳥羽上皇と源実朝の関係は蜜月でした。


和歌の名手、藤原定家の添削を受けさせます。

実朝は右大臣に就任になります。

かわいがったのでしょう。


実朝は征夷大将軍でありながら、朝廷に近く、

これらは鎌倉武士団には気に入らない事でした。


現在日本でもっとも多い『佐藤』さんは、『左衛門の藤原』であるのとから来ています。

『佐渡守』にちなむというもの。

加藤や伊藤など、地名+藤のパターンは国名由来が多く、『佐』は佐渡国に由来するというもの。

おじにあたる、公行ら佐渡守を務めたという記録もあるほどです。

『佐渡守』から、『佐』を使って、箔をつけたようです。

一説には、『佐藤』から、『近藤』が生まれたようです。公清藤原流全体を指すようになったようです。