『律令後の地名』その1 沖の国が長崎の壱岐と島。根県の隠岐 『島』が伊勢志摩 吉備の国が、『備後』や、『備中』、『備前』に分割。 7世に高志が『こし』と呼ばれて地域は、8世紀以降に『越』の字を置いてのちに越前、越中、越後と分割されます。 現在の福井県から、山形あたりまでの広範囲の地域を指します。 『毛(け)の国』は分割して上野、下野になりました。 現在の栃木県にあたり、それぞれ、読み方は 『こうづけ』、『しもつけ』となり、『け』の読み方は残っています。
『同志社大学ホームカミングデー。その2』散策日記 妻と娘、同志社大学の後輩と母校のホームカミングデーに 行きました。雨の中。わたしはいつも雨男です(笑) 食堂で後輩とご飯を食べました。 妻とは同じ大学に通っていました。 娘と一緒に来て不思議な感じです。 ハリス理化学館内の展示です。