孝明天皇が譲位を渋ると承久の変の前例もあると云い、処分することも口にします。

彦根藩は、20万石に改易されます。
江戸幕府の理不尽な振る舞いは、彦根藩が新政府軍につかせる原因になったのかもしれませんす💠。

井伊家の2代目藩主の直孝が、「我が家は徳川の先鋒である。」と自負していたことからすると皮肉な結果になりますね。

【関連記事】

『井伊直弼の話。その①』(2020年8月14日記事)

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ブログのタイトルは、わたしが敬愛する野村克也氏の言葉です🍀

今年の5月から校舎の立て直しをしています。

若いスタッフを採用して育成する、いつものパターンです。本部校舎で育成できない講師がわたしの校舎にまわってくるのもいつものパターン😄。

「のびのび、仕事をさせて若いスタッフを育成してくれるから。」が、わたしの評価のようです。

前任校舎で育成したメンバーが、『四天王』と呼ばれ、運営の中軸を担っています。
うれしいことです🍀

【関連記事】

『少数の良兵に勝る。』(落ちこぼれ。塾を立て直す)
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伊勢丹に行きましたが娘は店内をよく歩きます🍀。

妻が買い物をしている間に、屋上の広場に連れて行きましたが走り回っていました。

眼下に見える近鉄電車を見て、「電車。」と言いながら😄。

興味も増えて来たようです🍀

菅官房長官が、自民党総裁選に向けて、「歴史人物に例えると❔🍀」の質問に、「豊臣秀吉の弟秀長の本は昔よく読んだ。」と言われていました。

堺屋太一さんが、書かれた本『ある補佐役』が有名です。
兄秀吉を支えた、『参謀』のイメージは安倍さんを支えた菅官房長官によく似てっています。

秀長は優秀な弟で戦いにおいては兄に替わって総大将を務めるなどしました。

秀吉に先だって亡くなりますが、もしも生きていれば、徳川家康を牽制し、秀吉死後の歴史は変わったかもしれません。

【関連記事】

『豊臣秀吉を支えた補佐役。秀長』
(フムフム歴史)(2014年12月10日記事)
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『この記事は、2020年9月14日に、いいねを頂きました。』