千利休は豪商の家に生まれます。織田信長に見い出されました。
23歳で茶会を主催されるなど
権威ある立場でした。
 
中国からわたってきた、『喫茶』はもともとは薬の役割を持つものでした。
日本には奈良時代に伝わり、最初は神仏に供えました。
 
同時期に、儒教や仏教が入ってきます。律令制度も整備されて行きます。
米ができたら神仏にお供えします。茶が、『道』になっていくのも国風文化
が花開いていくからです。