建築士の資格を受けるには所定の学校を卒業するか、現場での実務経験が必要になります。
合格率は、20%程度になります。
京都美術工芸大学は、大学とともに専門学校にも入学。同じグループの専門学校に入学することで、建築士の受験資格を得ます。
専門学校への入学金がかかりますが、奨学金が全額支給されるようです。
建築士を目指す学生が全国から集まり、2022年は52人が2級建築士に合格しました。
資格のサポートを充実させる一方で建築学部と芸術学部を持つ大学として建築、美術の両面を融合させた学びを実現しています。
20世紀初頭にドイツで生まれた総合的造形学校、バウハウスの考え方を意識し、構造や材質など建築工学と建築デザインを一体的なやに学ぶカリキュラムがあります。