第8話『一向一揆』では、松平元康が家康と改名します。
改名にあたり、家康のセリフ 「三河をひとつの『家』としたい。」
は、完全なフィクションです。
家康は源氏のカリスマ八幡太郎義家にあやかったと思われます。
実母於大の方が再嫁した久松長家から、『家』を取ったとも言われています。
継父から、偏諱を受けたとしたのかもしれません。後に家康の異父弟は久松松平と呼ばれます。
一方で、この時代、柴田勝家、前田利家、吉川広家など、『家』は、流行りの一字だと言う人もいます。
家康の名前に関するテーマで2018年に記事を書いています。
有名な事件です。