大河ドラマ『どうする家康』おもしろいです。

 

三法師信長が竹千代と呼ばれた幼き家康を「白うさぎ」

といじりながらも、かわいがります。

 

信長と織田の人質になった竹千代との交流は山岡荘八氏の著作内にあります。

 

今年の大河ドラマはさらにドラマ仕立てになっています。

 

織田信長の妹お市の方と元康と呼ばれた家康が結婚しそうになったりしてます。


史実では、幼き日の信長と家康は会ってないと言われています。

 

実際は信長が屋敷の中で家康を見ているぐらいのことはあったでしょう。

 

家康の軍師本多正信が、登場します。

登場シーンでは他の松平家臣団に

止められます。

 

本多忠勝からは、『同じ本多でも違う本多』と呼ばれます。

その本多正信が服部一族を活用して今川に取り残された家康の妻子を

救う作戦を進言します。

 

第五話では服部一族が集まり、人質となった元康の妻を取り返そうとしますが事前に

露見し、失敗します。

 

まさに『どうなる家康』です。