大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が先週で最終回を迎えましたね。

義時は、功労者を次々と粛清し、北条が幕府を主導できるようにしました。手を汚したと言ええます。

劇中に義時自身が語っているように、

息子の泰時に後を託し、また、彼の政敵を退けるための行動だったように思います。

謀反の疑いがあるとふっかけては滅ぼすやり方は当時の人々が好意的に見ていたとは思えません。