中嶋監督は、阪急ブレーブスのユニフォームを着た最後の選手になります。
阪急ブレーブスからオリックスブルーウェーブとチームがかわり、イチローが活躍して、1994年〜1996年に最盛期を迎えました。
以後は監督が、2年に一度ぐらいでかわり、暗黒時代と呼ばれます。『25年』も優勝から遠ざかる弱小球団になります。
今年監督に就任した中嶋監督が辛抱強く、若い選手を使い続けました。
ショートの安達をセカンドに、外野の宗をサードに、内野手の福田をセンターにコンバートして成功しています。
福田選手は一番に定着し、来季からは、背番号を『1』に変更します。
【参考記事】
『金本監督は辞任。名選手、名監督にあらず。その2』野球の話 | セイムドリーム
https://ameblo.jp/12001921/entry-12411156739.html