頼朝旗揚げから、従った千葉常胤は80歳まで生きたようです。『鎌倉殿の13人』には入っていません。


同じく鎌倉幕府の創設に尽力した上総広常は処刑されます。


畠山重忠は謀反の罪をかけられますがこの無謀なやり取りから、北条時政は失脚し、幕府の実権を握るのが北条義時です。


源実朝は和歌の名手で作られた『金槐和歌集』は正岡子規からも絶賛されています。