蜀最後の将軍です。

諸葛亮孔明亡き後、費禕、蔣琬とともに蜀を託されます。

諸葛亮孔明さえなしえなかった北伐=三国の中で最も強大な国魏を討伐するため、遠征を繰り返しませす。

人材難の蜀は国力の回復も重要でしたが、その間魏の勢力拡大した場合、下るしかなく一刻も早く、魏を討伐する。

というのが、姜維ひいては諸葛亮孔明の考えでした。

剣客で戦っているうちに魏の別働隊に蜀に攻め込まれ、2代皇帝劉禅は戦うことなく、降伏します。