黒田基樹『北条氏の家臣団』読書日記小田原北条氏の家臣団の本を読んでいます。2016年大河ドラマ『真田丸』の時代交渉を担当された黒田基樹さんの著書でおもしろいです。初代の伊勢盛時が京都から関東にして、小田原北条を築いていきます🌱。初代は北条早雲と名乗る人物ですが、意外にも本人は名乗っていません。この本は小田原北条2代目氏綱から氏康の時代にかけて、家臣団の編制について書いてあり、おもしろいです。領国が拡大した時期で、家臣団の編成については現代で言う、ジョブローテーションに近いものがあります。【この記事は2021年2月1日にアクセスがありました。】