西谷昇二『何があっても、生きてろよ』読書日記また、読んでしまいます💠。西谷先生の『何があっても生きてろよ』を。考え事をするときは手に取って読み直したくなります。40歳だから、集中力が減退したと思いきや、そうではないのです。本のフレーズが思い打させてくれます。『かつて持っていた素晴らしいもの』を思い出すことは、自分が可能性の宝庫であることを再認識させるのではないだろうか。集中力、やる気など。それらは失われたものではなく、単に忘れ去られているだけなのだ。もう一度取り出し、埃を払い、稼働させてみよう。