先日の日曜日は実家で過ごしました。
帰ると祖父の遺影に手を合わせます。

 わたしの弟はもの静かで控えめな性格で曾祖父に似ているようです。母親が言いました。

「あなたはお祖父ちゃんに似てるんやろうね。」

短い人生を駆け抜け、
激しく、強く、どこか孤独で。
人に理解されないときもあったでしょう。
酒に逃げてしまう弱さを抱え。

幼い父や叔父を残し、祖父は、39歳で亡くなります。

わたしは40歳になりましたので祖父より、長生きしたことになります。

いつか祖父への思いを詩にしようと思います。