馬場敏史というオリックスブルーウェーブのパリーグ2連覇(1995年、1996年)を支えた守備の名手がいました。
オリックス時代はサードを守っていましたが、1995年ヤクルトとの日本シリーズでファインプレーを連発。ヤクルト監督の野村氏に見初められ、2年後にトレードでヤクルトに移籍します。
馬場敏史氏の現役時代の打順は、2番か9番でイチロー選手の前後を打っていました💠いぶし銀の選手でした。
ヤクルト移籍後にはセカンドを守り、ヤクルトでもリーグ優勝に貢献しています。
現役隠退後はオリックスや、ヤクルト、横浜でコーチを歴任し、来期から西武の一軍コーチに就任するようです🍀辻監督とはヤクルトでチームメイトだったからかもしれません。
更なる活躍を願い、近い将来、またオリックスのコーチになってほしいです🎵
【この記事は2020年5月29日にアクセスがあり、加筆修正をしています。】