武田信玄の軍師に真田幸隆(幸綱)がいます。

幸綱が本名で幸隆は、『号』で、『こうりゅうと読むようです。

真田氏は信濃の豪族でしたが、村上義清に土地を奪われていました。

本領奪還を狙った幸隆は、甲斐から信濃への領土拡大をねらう武田信玄に仕えます。

幸綱は武田信玄より、10才ほど年長でした。

武田は北信濃の村上義清との有名な戦い『砥石崩れ』により、多くの武将を失いました。

ここで真田幸綱が登場します。

砥石城の内部から裏切り者が出るよう画策して城を落とします。

真田はこの手の戦法が得意でした。

幸綱は信玄に気に入られて、一目置かれる軍師になります🍀

三男昌幸は武田の人質になりますが、信玄に気に入られ、武田の重臣になります。