さて、ブラック企業とのつきあい方です。

答えは、適当にやる。

特に、小さな会社のオーナーは生殺与奪権を持っていますが、逆に言うと、社員が定着しないのもオーナーには寂しく思っているはずです。

長期にわたって会社を一緒になって守ってくれて、戦う同士がいないわけですから。ただ、定着しない原因はオーナーにあるのも事実です🍀

わたしは、オーナーの懐に入りながら、仕事はしっかりして次の準備をしていました。

オーナー塾長には、自分のお金では食べられないレストランに連れていってもらったりしました。将来は会社を譲るとも言われました。

わたしは、『副塾長』の立場でしたので、業務は大幅に任されて、授業は好きにやっていました。子供のときに、『歴史の先生になる。と言っていましたが、この時に実現しました。

休日は資格や検定はたくさん取っていました。

オーナーに、「休みの日は何をしてるの❔」と聞かれて、「寝ています。」と答えていましたが実は人脈も作りに行っていました。

(つづく)