わたしの勤務する校舎には教育学部や教職課程を取っているスタッフが、5人。社会人経験者で学校の先生を目指す人が2名います。

彼らが教壇に立ったときに、スケールの大きな先生になってほしいと思います。

学校の先生も塾の先生もきらい。
先生だからと、えらそうにするな。

わたしは職場でよく言ってます。高校での指導経験があり、塾では教室長のわたしが言うので聞いた方はキョトンとしています。

誤解を怖れずに言うと、わたしは本当に学校も学校の先生も好きではありません。学生時代、学校は嫌いでした。不良ではありませんでしたが(笑)

学校の先生嫌いなわたしが、未来の教師と触れあってるわけです。

中学、高校生に1、2科目指導できることがそんなに素晴らしいことではありません。もっと大切なことがあります。

先生は学問の専門知識を持っているのは当たり前で生徒達の目標に寄り添えるコーチとしての側面も持ってほしいと思います🍀