(中学生の頃のわたし)「歴史の先生になりたい。」

(母)「(無言)」

(父)「歴史の先生で 飯が食えるか。算数をやれ。」

確かに歴史の先生では、大学院に行って論文を書いて学者や研究者になるか、学校の社会の先生になるしかありません。

狭き門です。

わたしは小学生から国語が得意でしたし、浪人時代はから国語が得点源でした。
ちなみに教員免許は、『高校国語教諭』です。

歴史の先生にはなれませんでしたが、塾で正社員になり、教室長になり、生活の糧ができました。

前職で文系科目全般を教えるようになり、ブログを書き始めたのもあり、わたしの歴史の知識はマニアックになっていきました。

歴史の先生』にはなれなかったけど、マネージャーの仕事をしながら、好きなことができています。

ありがたいです🍀