松永弾正久秀は、『戦国の梟雄』として知られます。『主君殺し』、『東大寺を焼いたこと』で有名です。

久秀は近畿を制圧した、三好長慶の右筆(書記官)として頭角を現します🍀。現代で言う政治家の政策秘書のような仕事です🍀

東大寺を焼いたことは、久秀ではなく敵の三好三人衆の部下もしくは、キリシタンの手によるものと言われています🍀。

後に織田信長に臣従しながら2度も反旗を翻し、2度目は本拠地の信貴山城に立てこもり、あろうことか信長が欲しがっていた茶具の『平蜘蛛』を抱いて爆死します。

壮絶な最後でした。

信長からは、久秀が所有する『平蜘蛛』を明け渡せば、謀反は許すと言われたましたが、まるで当て付けのように、茶具を抱いた最後を遂げます💠

久秀の子孫で男子の名前には、『』か『』の字を入れています。

松永久秀、主人の三好長慶から来ています。

【この記事は2020年10月8日にアクセスがあり、加筆修正をしています。】