1月4日に楽天イーグルス球団副会長、星野仙一氏が亡くなられました。

野球殿堂入りされ、昨年11月のパーティでは元気なお姿でしたが、昨年末に体調が悪化し、最期は昼寝でもしてるかのように、旅立たれたとのことでした。

中日ドラゴンズの監督に就任され、1988年、1999年の2回優勝、阪神タイガースで2003年にセリーグ優勝。
セ・リークでを2つのチームを優勝に導いたのは、史上初とのことでした。
楽天イーグルスでは自身初の日本シリーズ優勝を達成されています。

プロ野球の長い歴史をひもといても、3球団以上優勝させた監督は過去に3人しかいない。

星野仙一氏は通算でリーグ優勝4回、日本シリーズ1回優勝しているので、『名将』と呼ばれてもよいはずなのに、『闘将』と呼ばれます。

現役時代から打倒巨人を掲げた、『燃える男』のイメージが強いですね💠。

御冥福をお祈りいたします。