山陰の大名の尼子経久は、

「参謀には格式を、武士には俸給」と言ったそうです🍀

武士には高い給与を与えるが参謀はプライド高いから給与よりも格式(権限)を与えて仕事させたほうがよい、ということです。

立場や能力に合わせて、仕事内容を変えたということでしょう。

わたしは何度か会社を変わっていますが、勤務したのは中小企業ばかりでした💠。

特に前の会社は社員もスタッフも定着しない塾でした。わたしは副塾長で、『室長』ポストでしたので、『参謀』でした。
権限を与えられ、仕事も自由にしていました。

休みは週1日に、給与は寸志程度。オーナー塾長からの無茶ぶりとトラブル処理は多いという立場でした。

3年半勤務して、将来を考えたときに、「ここにいても仕方ない。」と思い、今の会社に移りました。

参謀には格式をという考えには賛成ですが見合う報酬が見込めない場合、戦国時代も現代にあっても新天地を求めるのではないなでしょうか。