鎌倉時代、代々の足利家当主は、執権の北条氏と婚姻関係で結ばれていました。
足利尊氏の母は上杉家であり、北条の出身の母親でなかったため、『倒幕の契機』になったと言われています🍀。
意外な事実です。
『鎌倉幕府初代執権の時政から数えて、9代目の子孫が室町幕府2代将軍 義詮』になります。
義詮の母親が北条一門の赤橋出身でしたので北条の血を引いています。
義詮は、尊氏の3男でしたが、嫡男となります。
鎌倉倒幕時には新田義貞の陣にありました。
鎌倉を落とした新田義貞の陣に尊氏の息子義詮がいたことがその後の人生に影響してきます。