センセーショナルなタイトルです🍀

武田信玄は川中島で上杉謙信と戦って討死し、弟の信繁が信玄になりかわったというものです🌱。

家康も早くに亡くなり、信繁の子元信が、『徳川家康になった』という二重構造のすごいストーリーです🍀

家康は大阪の陣で亡くなり、背格好の似ていた家臣『世良田二郎三郎』が『家康の影武者になった』という話は有名です🍀。

同著では、『松平竹千代=元康』と『世良田二郎三郎元信』は父親違いの兄弟で別人と書いています。

母親はお大の方だったので背格好が似ていたので、『世良田二郎三郎元信が徳川家康』になり、権力者になっていったと言われています。世良田二郎三郎の通称も、『松平の嫡男の通称=三郎』に『武田信繁の幼名二郎』を掛け合わせて、『次郎三郎』にしたとあります。

本著は俗説を交えるストーリーに、やや無理がありますがおもしろいです💠