2017年6月2日に書いている記事の続編です。


駒王丸とよばれた義仲を信濃で育てた兼遠は、養父であり、『参謀』です。

源氏の貴種』を育て、やがて『参謀』になる関係は伊豆に流された頼朝を匿った北条時政に似ています。

兼遠の息子は、『土肥』と

今井』で、後に木曽四四天王』と呼ばれます。



義仲とは兄弟のように育ち、運命をともにする盟友です。

兼遠の娘が、『巴御前』と言われています。