歴史が好きでブログでも発信していますので
「歴史上で好きな武将は誰ですか❔」とよく聞かれることがあります。
「徳川家康。」とわたしが答えると、みなさん意外な顔をされます。
「織田信長や上杉謙信。あるいは伊達政宗。」と言った方が話が盛り上がりやすそうです😄。
「家康はあまり好きではない。タヌキ親父で嫌い。」
女性からよく出る言葉ではないでしょうか。
たしかに『織田信長』、『伊達政宗』、『坂本竜馬』、『近藤勇』などは好きな歴史上の人物でランキング上位でしょう。
イケメンな感じがもします。
徳川家康にイケメンのイメージを持つ人は少ないのではないでしょうか。
「徳川家康が好き。」という男性にも、わたしは会ったことがないです(笑)。
織田信長は、時代の革命児でした。社会の教科書にも載る『兵農分離』、『楽市楽座』の政策をとり、『天下統一』へと邁進します🌱
~人生50年。下天のうちを比べれば夢幻のごとくなり~。
と好きな敦盛を舞いながら、唄った信長。
天下布武への道は、信頼していた明智光秀の謀叛の鬨の声ととも引き裂かれてしまいます。
一方、徳川家康は織田信長に比べて、『カリスマ』とはほど遠く、あまり新しいことをしたイメージがありません💠。
家康は群雄割拠の世の中で人を裏切らず、身を律して、大きく目立たないように、でも嘗められないようにまわりをよく見て、行動も慎重でした。
徳川家康はかつての同盟者、織田信長により20年以上、膝を屈した豊臣秀吉より10年以上の寿命を保ちて、60歳を過ぎてのち天下を取りました。
わたしは徳川家康のような大器晩成の生き方をしたいと思います。地道にこつこつと。