経営コンサルタントの小宮一慶氏は、わたしの勤務地する会社の社外取締役です。

会社の創業記念式典での小宮氏の講演がありました。たまに動画で見てています。
無料で著名な方の話を聞けるから、ありがたいです。

小宮氏は言われます。

『塾の先生だからと言って、「先生。先生」と呼ばれることが良くない。週に一回は何かを勉強したほうがよい。

生徒や先生に言う以上は自らがやらないといけない。まわりが見ている。』

図書館で小宮氏の本『経営はタクシー運転手が教えてくれる』を読みました。小宮氏がタクシー運転手から聞いた話をもとに、人生や経営について触れられています。

経済について詳しいタクシーの運転手さんがいたようです。。

問題を解決するために、学ばなければならないことが次々と出てくると言うのは、実は幸せなこと。勉強したことは実践で使うこと

抗いしがたい局面に向かいあったとき、青い鳥を探すのではなく、自分の能力を100%発揮して、環境を自分で変えてやろうぐらいの気持ちになること

わたしは前の会社に勤務していたときに感じたことです。社員は次々と変わり、パートタイマーも辞めていく。わたしは国語・社会の講師で入社したのに、いつのまにやら高校生に英語を教えている(笑)。

小さな会社でしたので何でもやらないといけない状況でしたが、3年半勤務しました。

惜しまれてた退職することができました。