以前、『仕事の流儀』で、とあるスーパー公務員が言われていました。

人間としての魅力や次も会いたいと思わせる何かがなければ、人間関係は続かない。

有名な経営コンサルタントも著書に書いておられました。

社会経験が未熟な20代が、士業界に入るとき、ベテランやその業界の重鎮に、「勉強したい、教わりたい。」と乞えば、可愛がられて手取り足取り教えてくれるかもしれない。

でも、30代を超えると、そのスタンスは難しい。利益関係と言うより、その人と会うことで得られる対価がないと。

いわゆる『利害関係です。

わたしは仕事柄、立場上、保護者面談をしますが、「話がうまい。」とよく言われます。「引き出しが多い。」とも。

塾には、15年勤務していますし、今までの経験』でしょうか。

前職時代は複数教科を指導しましたので、『一流の講師』にはなれませんでしたが、経験を積んだことは今の仕事の糧になっています。

複数教科を勉強しましたので、教科ごとの勉強のやり方の共通項も分かりましたし、知識も増えました。

経験して知見を広げるのは大切です。

インプットしたことを話してアウトプットすることでまた幅が広がります。話すとまた勉強=インプットしたくなりますね。