塾にもあてはまる気がします。

全てではないですが、授業料が安いとどこかに無理が来ています。人件費を押さえたり、環境がよろしくなかったり、、。

ホームページを見ていると、とある小さな塾の授業料が、

小学生が、60分授業で、週に2回➡11,000円
中学3年生が、120分授業で、週に4回➡30,000円

120分×週4回であれば、月額40,000円でも、、と思ったりします。
小学生と高校受験生は、『授業の』が違いますから。

塾にたくさん来ると安くなる』=『ロイヤリティが上がる』ので、授業料を安くするのは分かりますが、やや安い印象がします。

授業料は安いけど、志望校に行けていますか。

授業ではなくほとんど、自習だったりしませんか。

アルバイトに任せていない=社員もしくは専任講師が指導している。

しっかり教えてもらえていれば、問題ありません。

とある集団授業の塾ですが、中3で5教科で月額21,000円の塾もありました。
経費を浮かせるために、社員が複数教科を指導していました。

持たないので、次々に辞めていきます。
コンサルタントの小宮さんが、言われているように、「自己犠牲は続かない」からです。

スタッフの定着率が悪いと、悪評が立ち、学力レベルの高い生徒は来ません。実績が上がらなければ、また悪循環です。

生徒にもスタッフにもしわ寄せがいきます。

わたしはそうならないようにマネージメントをしています。