歴史雑誌で真田丸『大阪五人衆』を読んでいます🍀。

大阪の陣では、大名が誰も豊臣家に味方せず、大阪城に集まったのは関ヶ原で主家を潰された浪人達だけでした💠。

大阪城内で司令官クラスになったのが、五人衆でした。専門家によると、十人くらいはいたようです。

大阪城に籠った浪人達には、『勝算』がないとわかっていても、明日の『勝利』を信じて戦い続ける『執念』や強さを感じます。

『五人衆』の一人毛利勝永の話です。本名を『森吉政』と言います。

『おしい男』として描かれています。
父親の毛利勝信(森吉成)から豊臣秀吉に仕える武将です。

豊臣恩顧の大名でしたので西軍につきます。土佐の山内一豊に預けられていましたが、幸村同様に抜け出して大阪城に入ります。

勝永は、大阪城とともにした豊臣秀頼親子を介錯した人物として描かれます。