来年のNHK大河ドラマは、『女城主 直虎』だそうです。
わたしは恥ずかしながら直虎を知りませんでした。主演は柴崎コウさんです。女城主にふさわしいですね🍀。

直虎は女性で井伊家の一人娘として生まれます。

直虎の祖父の直宗は戦死し、父の直盛も桶狭間の戦いで今川義元を助けようとして亡くなります。

井伊家本家の養子になった、22代直親(直虎の親戚、ふたりは、許嫁)も、今川氏真(義元の息子)によって暗殺されます。
井伊家の男子が次々に悲運な死を迎えていきます。

松平家と井伊家は、親戚にあたります。
井伊家20代当主 、直平の娘が今川の重臣関口氏に嫁いで生まれたのが、『瀬名姫』です。
瀬名姫』は、今川義元の養女として、徳川家康に嫁ぎ、嫡男信康を生みます。

井伊直平の孫で、22代当主直親の子供が『直政』で、後に家康に仕えて『徳川四天王』になります。

よって徳川信康と井伊直政は、『又従兄弟』の関係でした。

親戚でも年齢が離れていますし、井伊直政が活躍するのは信康が切腹してからです。又従兄弟と言っても接点はほぼなかったでしょう。

不思議な接点を持つ人間関係です🌱