午前中、証券外務員を勉強しています。

まわりからは、出勤前に、「勉強して、すごいな。」と言われますが、わたしはそうは思いません。
わたし自身が勉強して、勉強することのリアリティーを求めたいです。

『生徒に言う(= 指導する、目標を語る)なら先生が努力する。できないなら言うな❗』です。

毎年代わり映えのないことを授業でしてる、新しい取り組みをしないとか、リアリティーがないのは、生徒に伝わるし、その内、誰も聞きません。

わたしが学生の頃、塾に通ってましたが、知識のアップデートをして、いつも授業が、楽しい先生がいました。

この先生すごいな』と思えば多少厳しくされても、生徒はついていきます。

先生の持つ知識や指導力が圧倒するものでなければ、生徒や保護者を満足させることはできません。