真田信繁の長女すえを産んだ母親は真田家臣の堀田作兵衛の妹です。

ドラマ中では、女優の黒木華さんが演じていましたね。

ちなみに堀田作兵衛は九度山の真田信繁に付き従い、大阪の陣で討ち死にしています。

長澤まさみさん演じる高橋内記の娘は、信繁の側室となり、次女と三女を産んでいます。次女は早死にしますが、三女は伊達家の重臣、片倉重長の側室になります。

ちなみに、三女の名前は『お梅』でした。信繁の最初の妻の名前も『お梅』でしたよね。
因果を感じます。

松岡茉優さん演じる正室竹生院は、長男大助、次男大八を産みます。長男大助は大阪の陣で父に殉じますが、次男大八は生き延びて伊達家に仕えています。伊達家が大八を匿っていましたが幕府の手前、真田は名乗れず、片倉家を名乗ります。ほとぼりが覚めてから真田家に復姓しています。

現在の真田はこの次男守信の系統です。


幸村の側室になった豊臣秀次の娘は三男幸信を産みます☘️


ちなみに信繁が大阪の陣で亡くなった2ヶ月後に生まれます。
祖父の豊臣秀次が三好氏の養子になっていたこともあり、名乗ります。直系は残っていません。

一説によると薩摩に潜伏していたとも言われ、真田に『江』を入れた真江田家が存在します。

『真江田家』は信繁の子孫を名乗っています。


【この記事は2021年4月7日、2021年7月24日に加筆訂正しています】


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