最近は弁護士や司法書士など法律資格の受験者が減ってるようです。

景気回復で企業が採用に積極的になりつつあるのと、法律資格をとっても思いのほか、稼げないということにみんなが気づき始めたからでしょう。

ある本には、「『国家資格』を取るより、『大企業に入ること』を考えたほうがよい。」と書いてあります。
わたし自身も転職を経験しましたので、体感します。

わたしの場合、30歳前半までの『中小企業、零細企業勤務時代』に資格を取りまくり、30歳後半から、『大企業で好きなこと』をしています。

実務経験と保有資格の融合で、仕事をしています。

高校の国語の教員免許✖英検✖販売士✖ファイナンシャルプランナー

使用してなくても話のネタになります。

資格を取ること自体は悪いことではありません。『ないよりあったほうがよい』です。これも、わたし自身が経験しました。
何度か書いていますが、今の会社に入るときは、『英検2級』も役に立ちました。

資格を取るならば、『実務の延長』にあるものがよいです。

20代後半に取ったマイクロソフトの資格も役に立っています。