戦国期の小田原北条5代目氏直は、

武田信玄の孫(外孫)、徳川家康の娘婿です。


秀吉による小田原征伐により開城後、当主氏直は助命され、高野山に追放されます。


助命されたのは家康の娘婿であったからです💠


父の氏政と叔父の氏照は最後まで秀吉に対し、徹底抗戦の構えを崩さなかったので、切腹を言い渡されます。

関東を百年に渡って支配した、小田原北条は滅びます🌱

氏直は、秀吉の部下として再出発する予定でした。しかし高野山に追放され、暫くしてから秀吉に拝謁しますが、病気のため、30才でなくなります。

氏直に男子はいませんでしたが、北条の家名は残ります

。秀吉は大阪に北条に土地を与え、再興を許すつもりもありました。


氏直の従弟の北条氏盛が、大阪狭山藩2万石として存続します。

氏盛の子孫は明治維新を迎えています。


【この記事は2021年3月12日にアクセスがありました】