約100年関東に覇を唱えた小田原北条氏は豊臣秀吉の征伐により滅びます。

「奥州の伊達が味方すれば、まだまだ戦国は続く。」
そう北条氏政は考えていました💠。
しかし、事実そうは行きませんでした。

小田原城を囲む支城は次々と落とされ、小田原城は孤立します。

大河ドラマでは真田源次郎信繁(真田幸村)が、北条氏政の説得に行きますが事実は異なります。

本来は黒田官兵衛が乗り込んで説得します。

真田は隣国の北条氏と沼田をめぐって、領土問題を抱えていましたので氏政を降伏させるとメリットがあったからでしょうか。

今回のドラマのオリジナルでしょう。

伊達政宗は死に装束を着て、秀吉に降伏を申し出ます。

この時、秀吉からは持っていた杖で首筋辺りを叩かれ、「来るのがもう少し遅ければここ(=首)が危なかった。」と言われます。

一方でパフォーマンス好きな伊達政宗を秀吉も好きでした。

政宗については別途書きます☘️