高橋克彦氏の本を読んでいます。

出雲斐伊の辺りに住んでいた人々を言います。大和政権の伸長に伴い、そこに住んでいた人々は東北に押しやられます

安部比良の子孫が安倍貞任と言われています

平安時代、朝廷は陸奥支配にあたり、苦慮していた様子が伺えます。桓武天皇は一族の紀広純に『陸奥守兼、按監察使(あぜち)兼、征夷大将軍』として派遣するも失敗します。

歌人で有名な大伴家持が派遣され、沈静化します。この時、家持は、65歳でした。
家持は桓武天皇の弟、早良親王の教育係でした。『早良親王の力をそぐ』意味と『東北支配』に向けて、2つの目的を果たすためのようです🍀

副将軍から征夷大将軍に就任したのが坂上田村麻呂です。武力だけでなく、信望が厚い人物でした。降伏した阿弖流為は天皇に許されることはなく京都に連行されて処刑されます。

坂上田村麻呂は武士を辞めて、出家します💠