真田信繁の最初の妻は家臣、堀田作兵衛の妹です。

」と呼ばれていますが、詳細はわかっていません。ふたりの間に生まれた娘「すえ」は、おじの堀田作兵衛に育てられます。
成長した「すえ」は信濃の豪族に嫁ぎ、3男5女を産みます。

余談ですが、堀田作兵衛は大阪の陣の時には真田信繁の許に駆けつけます。信繁と共に討ち死にしています。

信繁2女と3女の母親は、真田の重臣高橋内記の娘です。

大河ドラマでは、「きり」と呼ばれていますね。長澤まさみさんが演じられています。
2女は、九度山で亡くなりますが、3女は伊達政宗の重臣片倉重長に保護されます。

4女と6女は、大谷刑部吉継の娘『竹松院』を母親とします。
ちなみに次男も、竹松院から生まれています。

大八は伊達家に保護されて、成長し、仙台真田の祖先になります。片倉姓を名乗ります🍀

【この記事は2020年12月10日のアクセスがありました】