城の歴史研究家、中井均さん。
本日の読売新聞朝刊に出ていました。
中井さんは龍谷大学ご卒業後、長浜城歴史博物館長を経て、現在は滋賀県立大学の人間文化学部教授を務めておられます☘️
中井さんは小学生のころから、歴史と城がお好きだったようで、高校生のころはテントを担いで四国の松山に行かれたようです☘️
所持金をはたいて城の本を買ってしまったので大阪に帰るまで、うどんしか食べられなかったというエピソードをお持ちです。
「飯より城。」
と言われています。
いままでに、3.000ほどの山城に登った理由も、
「山が好きなわけではない。城があるから登る。」
と言われます。山城がお好きなようで、城の遺構に思いを巡らせ、話し出すと止まらなくなるようです。