大学は『少子化』の影響でアカデミックなところではなくなってきた、きらいがあります。
社会構造も変化していくので対応できなければ、大学も生き残っていけません。

わたしが高校生のころは、『社会学部』がたくさんできました。『高齢化社会』が現実的になると、『社会福祉学部』、『社会福祉学科』ができました。わたしの弟も社会福祉学部を卒業して介護の仕事をしています。

近年は進路指導をしていて、医療看護系の学部が多くなってきています。本来、専門学校が担っていた機能を大学が背負うようになってきたのかもしれません。『理学療法士』や『作業療法士』、『看護師』をとれる大学や学部が人気のようです。
奈良の畿央大学には、健康学部の中にこれらの資格をとることができます。摂南大学も看護学部ができました。

目新しくはありませんが、『国際化』もひとつのキーワードで、『国際学部』や、『国際教養学部』も近年増えています。

大阪学院大学には国際学部がありますが、外国学部もあります。

関西大学には文学部の他に外国学部があります。