先週、読売新聞に出ていましたが、小学校教員の希望者が減っているようです。学級崩壊もあり、保護者からの要望など、求められているものが大きいからです。
一方、中学や高校教員は希望者が増え、滋賀の公立高校では、7.7倍になっています🌱

月日の読売新聞に『小学教員に実践英語指導力』と記事がでていました。

文部科学反の指針によると、小学校教員養成課程では、児童に対する英語の語りかけ、児童とのやり取りの進め方、読んだり、書いたりする活動への導き方が実践できるようになることを求めています。

中学や高校の養成過程では、英検準備1級程度以上の英語は力を身に付けることを目標に設定されています。
外国指導助手との連携も上げられています。

小学校教員に負担が増えて、余計に志願者が減るのではないでしょうか?