プラノグラムは商品の陳列に関する考え方です。わたしは、大学卒業して流通業界で2年間、サラリーマンをしていました。アパレルでメンズを担当していましたが、ポップにメッセンジを書いていました。

「このジーンズはかっこよいです。はいて女性にもてても責任とれません。」

よく売れた商品でバイヤーもやっていました。

プラノグラムについて、一級販売士のテキストには次のようにあります。

顧客が忘れていた買い物を陳列の工夫によって思い起こさせることもプラノグラムの重要な役割である。

効果的なプラノグラムによって顧客に買いやすい売り場をつくると同時に、従業員にとっても管理しやすい売場作りをする必要かあります。

プラノグラムは、プラスアルファから生み出すように計画されていなければ有効ではないと言う考え方からアメリカでは、『概念図』と呼ばれています。

計画的に商品を陳列して場合と無計画に陳列した場合と比較した場合、売れ行きに、5、6個の差は出てきます。