昨日、大河ドラマ『真田丸』四話を見ました。
三谷幸喜さんが脚本を書かれているので、ややコメディタッチでホームドラマに近いですが、楽しいですクローバー

主家の武田家が滅びて、大きな時代の波に飲まれ、翻弄される真田一族の悲哀や家族愛が描かれていますね。棟梁の昌幸を中心に一族が纏まっています。

信幸、信繁兄弟一行が父の昌幸守る上野岩櫃城に向かう途中、野党に襲われますが事実にもとづいているようですクローバー

上杉に臣従を誓う手紙を信長の目に触れるよう仕向けていきます。策にあたり、織田家に呼び出されても、信長の息子信忠の尋問に対して見事に開き直ります。上杉に送ろうとした手紙も後年(本能寺の変後)にいきます。

真田昌幸は武田信玄に仕えていました。信玄直伝の戦略眼はたしかです。
後に豊臣秀吉を持って、『表裏卑怯のもの』と言わしめます。