今川義元が織田信長に討たれた桶狭間の戦い

松平元康(後の徳川家康)は、今川義元の後継者、氏真が暗愚であることを憂えて今川から離れて織田と同盟します。

元康は20歳で独立大名となり西三河22万石を有します。22歳で三河一国を治めて 29万。

24歳で今川から奪った遠江を加えて55万石。信長とともに、宿敵武田氏を滅ぼした功績により、駿河を与えられて、70万石。

本能寺の変で家康の同盟者、織田信長が亡くなります。火事場泥棒的に、甲斐、信濃を織田系の大名から奪い、 132万石を有するまでになります。

家康が戦国の世で一人立ちして、30年経過しています。

苦難が多い人生ながら、着々と勢力を築き、内政を整え、戦国大名としての地位を磐石にしました。