播州清水寺はわたしが、初めて歩いたお寺です。1才くらいのときに、両親に連れて行かれ、お堂の前で立ち上がったようです。

そのころから、わたしもお寺が好きだったのでしょうか😁
開山法道仙人はインドの僧侶で、1800年前景行天皇の時代に中国、朝鮮経由で日本にわたって来られました。
推古天皇の勅願により、根本中堂が建立されました。
水に乏しく、水神に祈願したところ、霊泉が涌き出たと言われています。
この伝説から、『清水寺』と名付けられました

花山法皇の西国巡拝のときにこの地を訪れられ、ご詠され、『西国二十五番』の札堂になります

